2008.08.27 Wed
いい出会い

映画「白い馬」と「赤い風船」
前に記した50年前のフランス映画をやっとジンと観ました。
アニメじゃないのでちゃんと見られるか心配だったけど
それぞれ30分程度 僅かなセリフとシンプルなストーリーだし、
心強いことに仲良しの女の子が一緒に行ってくれるとのことで出かけました。
どちらの映画も、詩のように絵のように優しく観る人に語りかけ心に染み入ります。
どちらの映画のラストも、少年の美しく純粋な魂は「永遠」を約束されます。
それが悲しいハッピーエンドとなります。
考えて解釈する必要がなく、そのまま受け取って感じればいい、そんな映画です。
ジンはというと・・・
二本目の「赤い風船」のラスト近くから泣き出し、
エンディングロールが流れる頃には泣きじゃくりしゃくり上げていました。
「悲しいの?」と聞くと「違うの」と言ながら大号泣。
心揺さぶられ、感動して泣いているジンにびっくりすると共に
私もそんな息子になんだか泣けてきました。
一緒に行った女の子も泣いていました。
子供達のこんな素直で純粋な心、大切にしたいと思いました。
4歳という年齢の彼らに見せてよかったそんな映画でした。

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