2008.04.01 Tue
晴れ舞台
舞台でお客様にお辞儀をしてピアノを弾いて、またきちんとお辞儀をして帰ってくるなんてことが、
ジンにできるのかしらと不安で一杯でした。
客席で見ていようと思ったけど、舞台袖にいて欲しいというジンのお願いで、裏に回って出番を待ちます。
最年少トップバッターのジンは、先生のご挨拶が終わったらすぐの出番です。名前が呼ばれます。
色々言いたいのをこらえて「楽しく弾いてきてね」とだけ言いました。
わたしの心配をよそに「うん」と頷いて元気にあふれるライトの中へ歩いきました。
曲名は『きらきら星』2回続けて弾きます。
1回目は一人で、2回目は先生との連弾。ところどころおぼつかないところはあったものの
楽しそうに弾いています。そんなジンを見て、わたしもカメラのシャッターを切る余裕が出てきて数枚。
演奏が終わってまたピョコとお辞儀をすると仲良しのお友達か次々と花束を持って舞台へ。
持てないくらい沢山の花束を戴き暖かい拍手も沢山戴いてにこにこ戻ってきました。

大きなグランドピアノ、よじ登らないと座れない椅子、400人収容の大ホールで、
ジンはとてもおチビに見えました。でもそんなことが気になるのは親の私だけで、
本人はちょっぴり緊張(?)しながらも楽しく小声で歌いながら弾いていました。
「ジン、よかったよ!」というと「お花、持てなかったの。」とややトンチンカンお答えでした。
遊びしか知らなかったジンが勉強すること、がんばって練習することを少しずつ覚え、
まさかと思っていた舞台の日を迎え、大きな成長を感じ嬉しく思うとともに、
少しずつ手を離れていく寂しさもちょっぴり。
ひらがなよりも先に書きはじめた音符♪
これから先、趣味でも遊びでも、一生音楽を手放すことなく身近に楽しんでくれたらいいなと
親は勝手に思いました。

当日、息子のためにいらしてくださったお友達とご家族の皆様のお心遣いに心から感謝いたします。
そして暖かい拍手を下さった皆様にもお礼の気持ちで一杯です。
また、このような晴れの日を用意してくださった先生方にも感謝です。
とても多くの方々のお陰で向かえることができたこの日です。
ありがとうございました 。
ジンにできるのかしらと不安で一杯でした。
客席で見ていようと思ったけど、舞台袖にいて欲しいというジンのお願いで、裏に回って出番を待ちます。
最年少トップバッターのジンは、先生のご挨拶が終わったらすぐの出番です。名前が呼ばれます。
色々言いたいのをこらえて「楽しく弾いてきてね」とだけ言いました。
わたしの心配をよそに「うん」と頷いて元気にあふれるライトの中へ歩いきました。
曲名は『きらきら星』2回続けて弾きます。
1回目は一人で、2回目は先生との連弾。ところどころおぼつかないところはあったものの
楽しそうに弾いています。そんなジンを見て、わたしもカメラのシャッターを切る余裕が出てきて数枚。
演奏が終わってまたピョコとお辞儀をすると仲良しのお友達か次々と花束を持って舞台へ。
持てないくらい沢山の花束を戴き暖かい拍手も沢山戴いてにこにこ戻ってきました。

大きなグランドピアノ、よじ登らないと座れない椅子、400人収容の大ホールで、
ジンはとてもおチビに見えました。でもそんなことが気になるのは親の私だけで、
本人はちょっぴり緊張(?)しながらも楽しく小声で歌いながら弾いていました。
「ジン、よかったよ!」というと「お花、持てなかったの。」とややトンチンカンお答えでした。
遊びしか知らなかったジンが勉強すること、がんばって練習することを少しずつ覚え、
まさかと思っていた舞台の日を迎え、大きな成長を感じ嬉しく思うとともに、
少しずつ手を離れていく寂しさもちょっぴり。
ひらがなよりも先に書きはじめた音符♪
これから先、趣味でも遊びでも、一生音楽を手放すことなく身近に楽しんでくれたらいいなと
親は勝手に思いました。

当日、息子のためにいらしてくださったお友達とご家族の皆様のお心遣いに心から感謝いたします。
そして暖かい拍手を下さった皆様にもお礼の気持ちで一杯です。
また、このような晴れの日を用意してくださった先生方にも感謝です。
とても多くの方々のお陰で向かえることができたこの日です。
ありがとうございました 。
| コドモ | 00:00 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

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